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3分でわかるXMでのCFD取引

3分でわかるXMでのCFD CFD

ここでは、CFD(Contract For Difference)取引について、基礎知識をやさしく紹介します。CFD取引は、商品先物取引などと比べると、より少額な資金で取引ができ、近年多くの利用者を集めている注目の取引です。基本となる考え方を押さえれば、それほど難しい取引ではないので、しっかり理解しましょう。

XM(XM Trading)のCFD取引は注目度は低いのですが、取引環境はとても有利なので活用すべきだと思います。

「CFD取引」って何のこと?

価格の差額だけをトレード

CFD(Contract For Difference)取引は、日本語で一言で表せば「差金決済取引」ということになります。

差金決済取引といっても多くの方はピンと来ないでしょうから、具体例を使って説明しましょう。たとえば、リンゴを投資対象とする差金決済取引で考えてみたいと思います。

まず、差金決済取引では、リンゴを買ったり売ったりしたとしても、実際にリンゴを保有することはありません。1個100円のリンゴを100個買い、3日後にリンゴ1個の価格が150円になったとすれば、1個あたり50円、100個で5,000円の儲けが出る計算ですが、差金決済取引では、このような計算上の値上がりや値下がりの分だけをやり取りして終了することになります。

したがって差金決済取引では、買った場合は売る、売った場合は買うという反対売買(これを決済といいます)が必ずセットになります。つまりCFD取引とは、何かを売買(決済)し、買った価格と売った価格の差額(差金)だけをやり取りする取引、と理解しておけばよいでしょう。

CFD取引の「先物」と「現物」とは?

取引期間・スワップ・スプレッドの違い

CFDには現物(Cash)と先物(Future)の2種類があります。

XMの日経225(JP225)の場合は、

現物:「JP225 Cash」
先物:「JP225」

と表示されます。

現物には取引期限はなく、スワップポイントと配当金調整という調整制度があります。スワップポイントは常にマイナスで日付をまたぐごとに発生します。

一方、先物は満期日が設定されている期限付きの取引です。満期日になると強制的に反対売買(決済)されます。

一般的に現物の方がスプレッドが狭いため短期取引をする際は「現物」、先物ではマイナススワップが付かないので中長期取引をする際は「先物」と使い分けます。ただし、先物は限月という期限があるため満期日には注意が必要です。

限月とは

限月とは取引商品の満期日を指します。取引できる期間が決まっており、その期間内にポジションを決済する必要があります。決済をしていなかった場合は強制的に決済されるので注意が必要です。

各商品ごとの満期日はこちらの「XM公式サイト」の「カレンダー」で確認できます。

XMの先物カレンダーの見方

ページで表示される満期日などの見方は下記をご参照ください。XMの先物日経225の条件の確認方法

XMの先物限月カレンダーには「オープン」「クローズのみ」「満期」の3つのカテゴリーに分かれています。

■オープン
その商品の「取引可能日」を指します。上図では、「2018年9月12日」「2018年12月12日」から取引開始となっています。

「JP225-DEC18」と表示されている商品は2018年12月から取引可能な商品を指します。

■クローズのみ
この日は新規の注文はできずに「決済(クローズ)のみ可能な日」です。つまり、この日までは新規注文も決済も自由にでき、この日が「取引終了日」となります。
この日を迎えた商品は「新たに3ヶ月間の限月を持った商品」として新規に生成されます。

■満期
満期日はすべてのポジションが「強制決済される日」です。

■取引時間
XMのCFDはサーバーメンテナンスとして、各商品で取引ができない時間帯があります。下記のページでは、そのメンテナンス時間も同時に記載しています。不本意なロールオーバーなどがないように、事前に取引時間をご確認ください。

投資対象となるのはどんなもの?

本来、CFD取引では、値段が付いているものであれば、何でもその対象とすることができます。

FXもドル円相場などの為替を対象にしたCFD取引ですし、日経平均株価やNYダウといった株式指標を対象とするCFD取引も世の中には存在します。

XMではココアやコーヒー、トウモロコシなどのコモディティから株式指数・貴金属まで幅広い銘柄のCFDが揃っています。

どのくらいの資金が必要なの?

XMでのCFD取引レバレッジ

平均レバレッジは50倍

CFD取引は、売買益や売買損などの「差金」だけをやり取りする取引ですから、対象コモディティの売買にかかる金額すべてを用意する必要はありません。

一定の資金を「証拠金」として預け入れることで、好きな銘柄を自由に買ったり売ったりすることができるようになります。必要となる証拠金の額は、銘柄によってそれぞれ異なり、以下の計算式で必要証拠金が算出されます。平均的なレバレッジは50倍ほどです。

CFDの必要証拠金の計算方法

証拠金=ロット数 × 注文単位 × オープン価格 × 証拠金率

<ロット数>注文数
<注文単位>FXの1ロット=10万通貨のように各商品にも注文単位がそれぞれに設定
<オープン価格>現在価格
<証拠金率>百分率で計算し、証拠金率が1%なら0.01で計算

少ない証拠金で大きな取引をすることを「レバレッジを効かせる」と言いますが、XMでのCFD取引のレバレッジは、各銘柄ごとに5倍~888倍の間で設定されています。

各銘柄ごとのレバレッジ設定を事前に確認の上でお取り引きください。

商品先物取引との主な違いは?

CFD取引の方がルールが少なく扱いやすい

国内商品先物取引とCFD取引は、コモディティの値動きを投資対象としたり、証拠金の仕組みを取り入れているといった点で共通性があります。

CFD取引の大きな特徴としては「24時間取引が可能」という点が挙げられます。国内商品先物取引の場合、1日のうちに取引可能な「立会時間」が設けられており、この時間中しか取引を行うことができません。

一方、CFD取引では、ニュー ヨークやロンドンなどの海外市場が投資対象となるため、金や銀、原油といった人気の銘柄については、24時間取引することが可能です(一部銘柄では24時間取引できないものがあります。詳しくはこちらをご覧下さい)。日中は忙しいサラリーマンの方などでも、気軽にチャレンジすることができます。

CFD取引を始めるには?

XMの口座を開設すればすぐにCFD取引を始めることができます。

現在、XMでは新規の口座開設ボーナスとして入金することなく3,000円のボーナスがプレゼントされるので、ハイレバレッジのCFD取引をノーリスクで挑戦できます。

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