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XMで日経225のCFD取引がおすすめの理由

XMで日経225のCFD取引を行うメリット 取引テクニック

日経225はXMのCFD取引でトレードできます。日経225は日本株の代表的指標で、同じく米国株式の代表的指標であるNYドダウとの相関性があり、株式取引をすでに始めている方には馴染みやすいと思います。

そうした方を対象に、日経225のCFD取引の面白みや魅力、金相場の特徴、さらにメリットと注意点をご紹介します。

なお、1月半ばに始まったコロナショックにより、日経平均はわずか2カ月で29%も暴落しました。下落スピートの速さ、下落率の大きさにおいて、過去に類のない暴落です。

しかし、この暴落は逆に投資のチャンスと言えます。世界最高の投資家であるウォーレン・バフェットは「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ」と述べています。

この恐怖心が溢れているチャンスに日経225(日経平均株価)でどのように稼ぐかの手順もご紹介します。

日経平均株価(日経225)の変動要因

まずは、世界中の人々がマーケットに恐怖心を抱く中、冷静に日経平均相場に向き合うために「今後のコロナショック相場のポイント」を整理したいと思います。

今後のコロナショック相場のポイント

1.日経平均のもう一段安はある?
2.リーマンショックと何が違う?
3.戻り相場(大底)はいつ?
それぞれについて詳細説明をしていきます。

1.日経平均のもう一段安はある?

さて、投資するにあたって今後日経平均がもう一段下落するかというのが一つの焦点になります。QUICKが4月6日に発表した4月の株式月次調査によると、日経平均株価が底値を付ける時期については「2020年4~6月期」との回答が50%に上っています。マーケットは二番底を予測していますが、その可能性は高いものと思われます。

XMトレーディング攻略_娘

これからが「経済不況のはじまり」なのかも。。

2.リーマンショックと何が違う?

リーマンショックとコロナショックの大きな違いは、リーマンショックは終わりがある程度見えていましたが、コロナショックは終わりが見通せないという点です。リーマンショックは、金融機関が危機的状況に陥ったことから発生したものです。したがって、政府が金融機関に資本を注入することで収束するということを、市場は認識することができました。しかし、コロナショックは新型コロナウイルスに対する決定的なワクチンが開発されるまで、市場は反転しないでしょう。
XMトレーディング攻略_パパ

出口(対応策)が見えたリーマンショックとは別物

3.戻り相場(大底)はいつ?

一番気になる点は、新型コロナウイルスによる下落相場がいつ反転するのかです。しかし、大底がいつかという時期を見通すのは困難です。日本のコロナによる死者数は、欧米などに比べてかなり抑えられていますが、いつオーバーシュートを起こしてもおかしくありません。オーバーシュートが発生した場合には、日経平均は一段安となるでしょう。
ウイルスへの対応は、それに対応するワクチンが開発されることが必要不可欠です。現在、J&Jなどの企業が必死にワクチン開発に取り組んでいます。新型コロナウイルスに対するワクチンが開発されたというニュースが出たときが「相場の大底」と予想されています。ワクチン開発成功のニュースと同時に世界の株価指数は急騰するでしょう。
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「ワクチン開発まで相場は下落基調」と考えておいた方が良さそう

CFD取引とは

CFD取引とは差金決済のことで、Contract For Diffenceの頭文字をとったものです。価格差が生じる取引に派生する取引で現物の受け渡しを伴わないことから取引コストが安いのが特徴です。

CFD取引は為替取引や株取引に派生する金融に関するCFD取引と、農産物や天然資源などの取引に派生する商品に関するCFD取引とがあり、日経225の値動きに派生する金融に関するCFD取引として日経225CFD取引があります。

CFD取引は一見、先物取引にも似ていますが細かい点で違いがあります。

現物(Cash)と先物(Future)の違い

XMトレーディングのCFDにて、日経225などの世界各国の株式指数取引には「現物」と「先物」の2種類があります。

「現物」は、市場での実物の取引です。その時々の時価で取引される物理的な売買を指します。一方、「先物」は、デリバディブ(派生商品)の一つで、一定の期日までに「その商品の将来の価格」を売買します。先物には実物がなく、将来の価値だけを売買します。

一般的に、株式指数のみ現物取引可能で、その他の金融商品は先物取引となります。

■XMでの日経225の現物と先物の表示方法
現物:JP225 Cash
先物:JP225 ◯◯20(◯には限月の月がアルファベットで表示。20は2020年を表す)

株式指数CFDの現物(Cash)と先物(Future)の比較表

XMトレーディングでの「現物」と「先物」では下記のような違いがあります。

先物 現物
限月 あり なし
スプレッド (現物より)広い (先物より)狭い
スワップ なし あり(マイナススワップ)
配当金 なし あり
取引時間 現物と共通 先物と共通
手数料 なし なし

日経225・CFD取引の魅力

日経225、CFD取引の魅力に大きく3つあります。

■CFD版日経225の3つの魅力
・値動きの予想を立てやすい
・日経225に関する情報は入手しやすい
・FXと比べてトレンドが生じる環境が整いやすい

値動きの予想を立てやすい

これに対して日経225は企業収益が全体として増益ならば上昇し、減益なら下落するといった予想がつきやすいです。

通貨交換レートを対象とするFXと比べて日本を代表する株式を対象としている日経225は企業収益という明確な根拠をもとに内外からの投資資金の市場への流入で決まる指標です。

企業収益に影響する材料として、国内金利や外国為替、前日のニューヨーク株式市場の流れなどをきちんと把握しておけば値動きの予想を立てやすいのが日経225です。

日経225に関する情報は入手しやすい

日経225は日本を代表する優良企業225社の業績をもとに市場できまる指標ですが、こうした会社の経営状況や決算内容の情報はインターネットやさまざまな媒体で公開されており日本に住んでいるのであれば関連情報を入手するのに苦労しない点が特徴です。

FXと比べてトレンドが生じる環境が整いやすい

通貨交換レートの場合は様々な要因や憶測で値動きが瞬間的に変動することが多く、何が材料で動いたのかよくわからないこともあり、決定的な材料がない日はほとんどトレンドが出ないか、出ても長続きしません。

これに対し、日本国内の景気や貿易動向の影響が大きい日経225は、国内の金利を政策的に下げる状況下や前日のロンドンやニューヨークで円安外貨高に為替が動いた翌日は値上がりトレンドが出る、逆の場合は値下がりトレンドが出ると容易に想像できます。そうした予想が容易ということを元に、取引に参入する人がそれだけ多くなることは、結果的にトレンドが続きやすい相場環境が整いやすいと言えます。

XMトレーディング攻略_ママ

NYダウの上下に合わせたトレード手法があるほど日経平均の動きは素直

XMでの日経225CFD取引がおすすめの理由

XMトレーディングで日経225取引をするメリットに次のことがあります。

1)1ロットからトレード可能
2)高いレバレッジを使って少ない証拠金でも取引できる
3)追証がいらない
4)取引頻度に応じてボーナスが付与される

(1)1ロットからトレード可能

XMトレーディングは国内証券会社と比較して、売買できる最小ロットがとても小さく、1ロットからトレードできます。国内証券会社の場合はレバレッジが低いので必要証拠金もそれだけ多く必要となり、最小売買ロットも通常100ロットから1000ロットと大きく、トレードを始める上での敷居が低いと言えます。

(2)レバレッジ200倍!少ない証拠金でも取引できる

XMで日経平均株価が50円動いた場合

FXほどではありませんが、200倍という高いレバレッジを使って少ない証拠金でも取引できるのがXMトレーディングで日経225、CFD取引をするメリットです。

国内の「日経先物ラージ」や「日経先物ミニ」の場合は20〜30倍での取引となるので資金効率は10倍以上も違ってきます。

なお、2019年末現在、23,000円台の日経平均株価をXMで取引する場合の最低保証金は115円です。

(3)ゼロカット制度で追証がない

日経225取引でも追証はありません。FXと同じでゼロカットで取引を終了します。特に国内で日経225や先物を取引されていた方は、このゼロカット制度の重要性を実感できると思います。

(4)取引頻度に応じてボーナスが付与される

XMトレーディングでは口座開設ボーナス、入金ボーナスに加えて、取引をするたびにボーナスとして使えるXMポイントが貯まります。XMではFXと同じ感覚で日経225、CFD取引を行うので、初めての方でも全く抵抗なく取引を始め、取引量が多いトレーダーほど豊富なボーナスを得ることができます。

XMで日経225CFD取引をする際の注意点

日経225、CFD取引をする際の注意点に次のことがあります。

1)取引コストが高い
2)取引時間がFXと少し異なる
3)現物と先物で取引条件に違いがある
4)FXとは別の口座でトレードをしよう

(1)取引コストは高め

XMトレーディングの日経225、CFD取引ではFXと同様にスプレッドが実質的な取引コストとなります。XMの日経225は先物で1ロット24円、現物で1ロット12円となっていて、これは国内証券会社(0.3銭前後)と比較して高めです。

ただし、NYダウ平均(US30)のスプレッドは非常に狭く、NYダウをトレードするために他社からXMに乗り換えるトレーダーも多いようです。

国内証券の場合は、最小取引単位が100ロットから1000ロットと大きくので、大きな証拠金が必要になるものの、取引コストだけを見ると国内証券会社の方が安くなります。

XMトレーディング攻略_ママ

レバレッジ100倍で「スプレッドが狭いNYダウ」のトレードは人気

(2)取引時間がFXと少し異なる

XMトレーディングの日経225、CFD取引ではFXと同様のトレードができますが、取引時間がFXと少し異なることに注意が必要です。

XMの日経225では夏時間、冬時間それぞれの取引可能時間は次のようになります。

・夏時間:月曜日7:05~土曜日5:10
・冬時間:月曜日6:05~土曜日4:10

ちなみにFXでは夏時間、冬時間それぞれの取引可能時間は次のようになっています。

・夏時間:月曜日6:05~土曜日5:50
・冬時間:月曜日7:05~土曜日6:50

(3)現物では売り買いも「マイナススワップ」

XMトレーディングでの取引においてデメリットとなるのが「CFD取引時のマイナススワップ」です。上記の比較表にある通り、「現物」のみスワップが付くのですが、買いも売りも共にスワップはマイナスとなります。またこのマイナススワップが小さくなく、ロールオーバーした際には大きな負担となります。

ゆえに中長期での取引を想定する場合は「先物(Future)」でポジションを持ち、スキャルやデイトレなどの短期取引の場合は「現物(Cash)」での取引を選択すべきです。また先物の場合は限月という期限があり、期日がきたら強制的に反対売買をされるので、その期間にも注意を払ってポジションを持ちましょう。

スワップや配当金について、まず配当金は現物の場合はもらえますが先物ではありません。スワップポイントは現物の場合、ロングでもショートでもマイナスですが、先物はスワップポイント自体が生じません。

XMトレーディング攻略_ママOK

デイトレードをするなら日経225の現物(JP225Cash)を選び、長期保有をするなら先物(JP225)を選ぼう

XMトレーディング攻略_ムスメ

でも先物は限月があって最長でも保有期間は3ヶ月なのね

(4)FXとは別の口座でトレードをしよう

FXとCFDで最大レバレッジが違ってくることもあり、FXとCFDでは別口座での管理運営されることをオススメします。4倍以上のレバレッジの違いは大きく、同一口座で管理すると変動に対するリスク管理が難しくなります

XMトレーディングでは複数口座を持つことは簡単にできるので、資金管理&リスクヘッジの意味でも新しい口座を追加開設したほうがよいと思います。

XMトレーディング攻略_パパ

FX口座のリスクヘッジとして日経225を使うためにも口座は分けた方がいいね!

まとめ

日経225のCFD取引は現物と先物があり、普段から馴染みがあり投資情報が多い日経225インデックスをもとにしているのが特徴です。こうしたことからFXと比べてトレード戦略が立てやすく、トレンドの方向性や継続性の面でFXよりも稼ぎやすい面が多いのが魅力です。

こうした魅力がある反面、FXの場合と比べると取引コストが高いことや取引時間に多少の違いがあること、現物と先物では取引コストや限月の有無、スワップや配当金の面で違いがあるので注意が必要となります。

高いレバレッジを使って少ない証拠金でも取引できるXMのFX口座をお持ちの方は一度日経225のCFD取引に挑戦してみてはいかがでしょうか。