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XM 銀行出金の日数とは? <2021年おすすめの送金銀行>

XM 銀行出金の日数とは? <2021年おすすめの送金銀行>  |  XM攻略XMの入出金

XMの出金方法で最も利用されるのが銀行出金です。

XMで出た利益分は銀行出金(国内銀行送金)しか選べないため、必須となる銀行出金ですが独自のルールや手数料に関する注意点など知っておくべきことが多くあります。

今回は「銀行出金(国内銀行送金)」の特徴や注意点、出金方法について詳しく解説します。

なお、銀行出金以外の方法も含めたXMからの出金方法をまとめたページは別途ご用意しています。

以前はbitwallet等のオンラインウォレットでも利益を出金(返金)できたが現在は不可能に。

XMからの銀行出金(国内銀行送金)の日数と仕組み

XMからの銀行出金(国内銀行送金)の仕組み

XMから銀行出金の申請をすると、クレジットカード・デビットカードやbitwallet・BXONE・Sticpayとは違い口座に着金されるまでの日数や出金手数料などが少し複雑です。

まずXMからの銀行出金の特徴をまとめています。

XMから銀行出金(国内銀行送金)の特徴

  • 利益分は必ず銀行に送金
  • 銀行口座へ出金は優先順位は低い
  • 送金口座にお金が出金されるまでに時間が掛かる
  • 利用する銀行によって出金手数料が変わる
  • 海外送金になるため銀行から連絡が来る
  • 登録銀行の情報を保存できる
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選びかた次第でXMからの出金手数料を安くすることもできます

出金先はXMが定める優先順位に従う

XMで利益が発生した場合、その出金は銀行口座だけとなるのがXMのルールです。

ただし、仮に出金するお金が利益分だとしてもクレジットカードやオンラインウォレットに入金額が満額まで戻っていない場合は銀行ではなくカードやウォレットに優先して出金されます

これはマネーロンダリングを防ぐためのルールであり、出金の優先順位は下記の順番で設定されています。

銀行出金の優先順位

①クレジットカード→ ②オンラインウォレット→ ③国内銀行への出金

クレジットカードやオンラインウォレットに入金額を満額まで戻してあれば問題ありませんが、どちらかに出金が必要なだと状態だと銀行への出金はできません。

<カードに満額が戻っている場合の出金>

銀行送金以外の入金方法で利益が出た時の手順

国内銀行への出金依頼をしたものの、カードやbitwalletなどに入金額分が戻っていなければ自動的にそれぞれの残額分を振り分けられ銀行出金は行われず、メールにて分割処理された旨が伝えられます

<分割処理通知のメール文>

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銀行への出金を希望してもXMの優先順位は変えられません

着金までに2〜7営業日かかる

出金申請を出したあと、ご自身の銀行に着金が完了するには2〜7営業日が掛かります。これらの時間は出金先の銀行によって変わってきます。

出金処理は営業日ベースで計算されるため、土日を挟むと日数は掛かります。また必要となる日数は同じ銀行でも時期や額によって変動するため余裕を持った出金スケジュールを持った方が安心です。

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着金時間の目安は、出金をリクエストした後でXMのサポートから「出金処理完了のお知らせ」メールが届いてからの時間です!

銀行ごとに出金手数料が違う

銀行出金といっても出金ルートは自分で選択しなければなりません。また選んだ銀行ごとによって出金に掛かる手数料が違うので事前に確認してから出金しましょう。

<各銀行の出金手数料とリフティングチャージの一覧表>

銀行名金融コードSWIFTコード出金手数料リフティングチャージ
沖縄銀行188BOKIPJZ無料3,000円
北海道銀行116HKDBJPJT1,500円*送金額×0.05%
みずほ銀行1MHCBJPJT2,500円*送金額×0.05%
三菱UFJ5BOTKPJT1,500円*送金額×0.05%
北洋銀行501NORPJPJP1,500円*送金額×0.05%
楽天銀行(個人)36RAKTJPJT2,450円無料
楽天銀行(法人)36RAKTJPJT2,000円無料
りそな銀行10DIWAJPJT1,500円*送金額×0.05%
埼玉りそな銀行17SAIBJPJT1,500円*送金額×0.05%
住信SBIネット銀行38NTSSJPJT2,500円無料
ソニー銀行35SNYBJPJT無料*送金額×0.05%
三井住友銀行9SMBCJPJT1,500円*送金額×0.05%
福岡銀行177FKBKJPJT無料*送金額×0.05%
横浜銀行138HAMAJPJT1,500円*送金額×0.05%
西日本シティ銀行190NISIPJT2,500円*送金額×0.05%

なお、「*」部分の説明ですが、リフティングチャージは送金額に関係なく最低2,500円は支払わなければなりません。つまり、送金総額500万円以下のリフティングチャージは一律2,500円で、それ以上については総金額に応じて増えます。

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おすすめは「楽天銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行」の3行

リフティングチャージは円為替取扱手数料とも呼ばれていて、海外送金をする時に通貨の両替を伴わない場合に発生する手数料です。

リフティングチャージは、XMにある日本円を円のまま銀行送金する時に掛かる手数料

「出金手数料+リフティングチャージ」が必ず掛かる手数料なので覚えておきましょう。

XMでのFXをまだ始めていない方は

XMの公式ホームページ

別途、仲介手数料を取る銀行もあるので出金する前に銀行へ確認しましょう

はじめての出金では銀行から確認の電話が入る

XMから国内銀行に初めて送金された場合、銀行窓口から「○○万円の海外送金がありましたが、こちらはどのような資金ですか?」という内容の電話が入ります。

この場合は正直に「海外のFX会社での利益です」と伝えてください。一度伝えるとそれ以降、確認の電話が入ることはありません。

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出金額が唐突に増えた場合も確認の電話が入る場合があります。

クイック出金を利用すれば出金時に個人情報を入力しなくても良くなる

国内銀行送金(XM Tradingからの銀行出金)時は入力項目が多く、出金申請をするまでに時間が掛かりますが、2019年から1度出金したことのある銀行情報が保存されるようになりました。

再度情報を入力する必要がなく「クイック出金」という項目を選択するだけで簡単に出金申請ができるようになりました。

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「クイック出金」をしても着金の速度は変わりません

ただし出金手数料やリフティングチャージの金額が変わらないとは言えないので、定期的に銀行のホームページで手数料の確認をしたほうが良いと言えるでしょう。

XMで国内銀行へ出金するときの注意点

XMで国内銀行へ出金するときの注意点

XMから国内銀行へ出金する時はいくつか注意しなければならないことがあります。

XMからの銀行出金時に注意すること

  • 出金する金額は2万円以上にする
  • ボーナスポイントも減額される

これらを確認しておかないと出金後に損した気持ちになる可能性がありますので、わかりやすいように細かく解説します。

①最低出金額と現地手数料

XMから銀行出金(国内銀行送金)を行う時の最低出金額は「1万円」です。ただし1万円で出金したとしても「現地手数料」が発生します。

ただし「2万円」以上の出金をすることでXM側で現地手数料を負担してくれます。

現地手数料とはXMが現地の銀行にお金を預ける時に発生する手数料なので、支払わなければ出金はできません。現地手数料の金額は公開されてませんが、およそ2~4,000円です。

着金までに受け取り手数料とリフティングチャージの金額も上乗せされますので、1万円の出金申請をした場合、手元に残るお金は5,000円前後になるでしょう。

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小さな利益での出金だと手数料の比率が高くなる。。

海外銀行送金は「クレジットカード」「bitwallet」と違って出金手数料が高いので、できればまとまったお金を出金したほうが良いと言えるでしょう。

②出金と同時にボーナスポイントも減っていく

XMから出金する時に注意すべき点はボーナスです。口座内にボーナスがある場合は残高に対する出金額の比率に応じたボーナスが口座から消滅します。

残高10万円&ボーナス2万円の時

5万円の出金をした場合→50%のボーナス(1万円)が消滅

残高100万円&ボーナス2万円の時

5万円の出金をした場合→5%のボーナス(1,000円)が消滅

ボーナスポイントも証拠金(クレジット)として使用しているので出金する時は注意しましょう。

クレジットカードやbitwalletでの出金時も同様です。

③XMからの銀行出金できない銀行がある

XMからの海外送金を受け付けてもらえない銀行がいくつかあります。

送金できない銀行

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行(インターネット支店のみ)

以上の銀行に送金することはできないので、他の銀行口座で対応するようにしましょう。これらの銀行以外でSWIFTコードを持つ銀行であれば、どの銀行でも出金することが可能です。

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出金申請の時、銀行名を選ぶ画面で「その他」を選択しよう!

銀行のホームページで出金手数料とリフティングチャージの金額を必ず確認するようにしましょう。

2021年版 おすすめのXMからの出金銀行

XMからは一部の銀行を除き多くの国内銀行に出金できますが、その中でも2021年現在おすすめの出金銀行をご紹介します。(総合的な利便性から地方銀行は省いています)

楽天銀行

楽天銀行

楽天銀行ではリフティングチャージが掛からないため、出金額に関わらず出金手数料は一律2,450円(個人口座)と安いです。

また銀行入金の際もXM側の受け取り銀行は楽天銀行となるので、入金手数料も不要でお得です。(楽天銀行は他行への振込でも最大3回までは無料)

さらにXMへの送金でも楽天ポイントが貯まるので楽天経済圏を活用している方にとってメリットの多い出金銀行であると言えます。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行も「外貨送金受取サービス」というサービスにより、楽天銀行と同様にリフティングチャージが掛かりません。出金手数料は2,500円です。

また、他行宛振込手数料が無条件で15回まで無料なので、XMへの入金時の銀行としてもお得に使えます。

ソニー銀行

ソニー銀行

ソニー銀行は受け取り手数料が無料で、リフティングチャージが総金額の0.05%(最低必要額は2,500円)です。

一見お得に見えるソニー銀行ですが、500万円以下のリフティングチャージでも必ず2,500円は掛かるのでコストとしては住信SBIネット銀行と同様です。

国内銀行へ出金申請する時の手順<出金方法>

国内銀行へ出金申請する時の手順<出金方法>

まず会員ページの出金方法一覧ページで銀行出金(International Wire Transfer)を選択します。入力はすべて英語で行ってください。

XMマイページの出金方法画面

最初に、受け取る銀行口座の名義人の名前と住所、口座番号を入力します。なお、住所がXMに登録しているものと異なる場合は出金できないか、書類の提出が必要になりますのでご注意ください。

お客様情報 & 受取人銀行

ご本人情報と送金先の銀行情報を入力します。マネーロンダリング防止策として、XMの口座名義人以外の銀行口座へは出金ができません。

「銀行出金」の入力例すべてローマ字で入力

XMマイページの出金方法の入力例

お客様情報

  1. あなたの名前(カタカナ): (例)Taro
  2. あなたの姓(カタカナ): (例)Yamada
  3. 住所: (例)101-1-12 Hibiya, Chiyoda-ku
  4. 銀行口座番号: (例)1111111111
  5. 銀行口座の国: 日本(リストから選択します)

受取人銀行

ku銀行名: (例)SUMITOMO MITSUI BANKUNG CORORATION(リストから選択します)

  1. SWIFTコード: (例)009 (銀行ごとの金融機関識別コードです)
  2. 銀行所在地: (例)6-10-1 Ginza Chuo-ku Tokyo
  3. 支店コード: (例)026
  4. 支店名: (例)Ginza Branch

出金額の入力

「仲介銀行」は未記入で問題ありません。

 「出金額」の入力例XMマイページの出金額の入力
 出金額:(例)10,000円 (出金額以上を入力するとエラー表示されます)

以上を入力の上で「リクエスト」ボタンをクリックしてください。出金先の金融機関での出金手数料は投資家側の負担となります。

まとめ:銀行出金までの日数は「2営業日から1週間」

銀行口座への出金は標準的な銀行送金で3営業日かかり、国によっては5営業日ほどかかる場合もあります。

XMの指示状況にもよるので、出金依頼から約1週間程度の余裕を見ておきましょう

以上が国内銀行に出金する際の手順と注意点です。細かなルールがあり、知らないと損をする部分もあるのでチェックしましょう。

なお、6つあるXMへの入金方法にもそれぞれメリットとデメリットがあるのでご存知ない方はこちらをご覧ください。