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XMのイギリス株価指数<FTSE100指数>の特徴&動向

XMのイギリス株価指数<FTSE100指数>の特徴&動向 取引テクニック

XMでは、高いコスト効率<レバレッジ66〜200倍>で世界の株価指数を24時間取引することができます。買い(ロング)からのみではなく売り(ショート)でのエントリーもでき、各国の経済や市場動向に合わせた投資戦略を立てることができます。

その中でも、EU脱退を表明したイギリスの株価指数は、比較的ボラティリティも大きく狙い目です。今後、EUを脱退したのち、イギリス経済がどうなっていくのかについては、世界中の人々が興味を持っています。

XMではイギリス株価指数も24時間ハイレバでの取引ができます。イギリスは金融の中心であるシティを持つと同時に、北海油田を持つ産油国でもあり、非常に面白い動きをします。

この機会にXMでイギリス株価指数にトライしてみてはいかがでしょうか?

ロンドン株価市場を計る「イギリス株価指数<FTSE100指数>」

イギリス株価指数<FTSE100指数>とは

イギリスの株価指数である「FT100指数」は、イギリスのロンドン証券取引所に上場する時価総額上位100銘柄で構成される株価指数をいいます。

FTSEとは<F:フィナンシャル、T:タイムズ、S:ストック、E:エクスチェンジ>の略で、FT(フィナンシャル・タイムズ)は、イギリスで最も有名な経済紙で、SE(ストック・エクスチェンジ)は、株式市場、株価指数のことを指します。

日経225が日経新聞社が定めた225銘柄であるのと同様に、フィナンシャルタイムズ社が指定したロンドン証券取引所に上場の時価総額が大きい100社を対象としています。

時価総額で判断されるため、常に同じ銘柄が入り続けるというわけではなく、時代によって構成される銘柄は変わります。ある企業の業績が急に悪くなり倒産したとしても、上位100銘柄で構成されているFTSE100にとっては、あまり大きな痛手にはなりません。それが、株価指数の特徴であり有利な点です。

FTSE100は、英国の代表的な株価指数であり、またヨーロッパにおいては、ドイツのDAXやフランスのCAC40と並び、世界的に注目度の高い指標の一つとなっています。

EUからの離脱が決まった今、欧州での注目度はさらに高まり、重要な局面を迎えている!

FTSE100指数の特徴

世界の株価指数でいうと日経平均やNYダウが有名で、NYダウのIT企業や飲食メーカーなどは馴染みがあり、よく聞いたことがある名前が並びます。一方、イギリスの100銘柄にどのような企業が加わっているのかは、意外と知られていないかと思います。

FTSE100指数の主な銘柄

HSBCホールディングス
ロイヤル・ダッチ・シェル
BP
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
ユニリーバ、ボーダフォン・グループ
プルデンシャル
バークレイズ
BHPビリト

いかがでしょうか?

やはり、イギリスの企業だけあり伝統のある金融やエネルギー企業が多くあり、一度は聞いたことのあるような企業も含まれているのではないでしょうか?このように、世界の一流企業が含まれているというのが、FTSE100の特徴です。

安定した経営を続けている印象の企業が多いね

近年のFTSE100指数の動き

近年のFTSE100の動きについてみてみましょう。FTSE100は過去30年間に大きな暴落を何度か起こしています

最初に暴落が起きたのは1987年のブラックマンデーです。ブラックマンデーはイギリスの貿易赤字が予想以上に大きくなったことが引き金となりました。FTSE100指数は3週間で32%も暴落しています。

2001年になると、ITバブルが崩壊したことで二度目の暴落が発生します。また、同時期に同時多発テロが発生し、世界情勢が不安定になったことで株式指数は乱高下しました。

そして記憶に新しいリーマンショック時には、半年で35%の下落幅を記録する暴落が起きました。その後は経済回復もあり、右肩上がりに上昇しています。

そして、今回のコロナショックです。2月時点では、中国特有のウイルスだろうとたかをくくっていましたが、新型コロナウイルスは欧州までやってきて、ロンドンではロックダウンの処置がとられています。

<近年(2010-2020年)のFTSE100のチャート>

<近年(2010-2020年)のFTSE100のチャート>

XMでFTSE100指数(UK100)をトレードする

2020年のトレードの注目ポイント

コロナショックの中、原油先物がマイナス圏に突入するという異常事態が起きました。今回のコロナショックは、これまでの金融危機とは異なり長期戦となるものと思われます。

英国首相のボリス・ジョンソンも新型コロナウイルスに感染し、国内ではウイルスに対する警戒感が強まっており、今後FTSE100が動くポイントは以下の3つが考えられます。

FTSE100の「2020年の変動要因」

①新型コロナウイルス
②原油先物価格
③企業業績

新型コロナウイルスは世界全体の課題であり、避けては通れません。また、巨大な油田を保有するイギリスは原油価格の大暴落の影響を受けてしまいます。このコロナと原油価格の2つが今後の企業業績にどのような影響を及ぼすかがFTSE100指数の動向のカギになります。

イギリスは2020年もヨーロッパ最大の原油生産国&輸出国

最近の相場を主導して動かすヘッジファンドのAIは「コロナ」と「原油」関連のニュースで反応してトレードを実行することから、FTSE100は今後も繊細な動きを繰り返すことが予想されます。

なお、XMではレバレッジ100倍でFTSE100を取引することができます。買い(ロング)からのみではなく売り(ショート)でのエントリーもできるので、イギリスの経済や市場動向に合わせた投資戦略を立てることができます。

国内の証券会社でCFD取引をする場合レバレッジは10倍まで

また、XMでのCFD取引はスプレッドが狭いため、XMユーザーの中ではFTSE100のCFD取引に絞っているトレーダーも多く存在します。このボラティリティの高いタイミングで、FTSE100(UK100)を研究し、CFDトレーダーとしてデビューしてみてはいかがでしょうか。

XMでの取引条件

イギリス株価指数<FTSE100指数>の現物、先物の取引条件をご紹介します。

その他の株価指数と同様に、現物の方がスプレッドは狭いが、現物には売り買い共にマイナススワップとなり、先物はスワップはともになし、となります。

FTSE100指数(UK100)現物:UK100Cash

必要証拠金率1%(レバレッジ100倍)
シンボルUK100Cash
内容UK100
最低価格変動0.01000
値動きの最小値GBP 0.01
1ロットあたりの価値1 UK 100 index
最少/最大取引サイズ MT41/12500
最少/最大取引サイズ MT50.1/100
証拠金通貨での買いスワップ値-0.48
証拠金通貨での売りスワップ値-0.46
指値および逆指値のレベル3

FTSE100指数(UK100)先物:UK100

必要証拠金率1%(レバレッジ100倍)
シンボルUK100
内容UK100
最低価格変動0.01000
値動きの最小値GBP 0.01
1ロットあたりの価値1 UK 100 index
最少/最大取引サイズ MT41/12500
最少/最大取引サイズ MT50.1/100
指値および逆指値のレベル4

以上です。

スワップやスプレッドを考慮すると、デイトレードをするなら現物(UK100Cash)、中長期投資は先物(UK100)を選ぶべき!

このようにXMではイギリスの株価指数も24時間いつでも取引ができます。

その他にも多くの国の株価指数もトレード可能です。ご興味のある方は「XMTradingで取引できる世界の株価指数」をご覧ください。

XMでイギリス株「FTSE100指数(UK100)」 を取引する方は