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日経225の空売り(ショート)で稼ぐ方法

日経225の空売り(ショート)で稼ぐ方法 取引テクニック

今回は「日経225の空売りで稼ぐ方法」を扱います。投資をされている方で、投資手法のバリエーションを増やしたいと考えている方に是非読んで頂きたい内容です。

日経225の空売りは、「先物」「CFD」で行うのがおすすめになります。なぜ先物とCFDが良いのか、メリットに触れながら情報を整理していきます。

「日経225の空売り」は先物&CFDがオススメ

株式投資などの金融商品投資では「買って売る」という投資スタイルが主流なイメージがありますが、2020年の相場のように暴落トレンドでは下落を狙った「空売り(ショート)」でしか利益を取れないこともあります。

ただ、現物の金融商品の空売りは公正な取引を維持するために規制が設けられています(通称「空売り規制」)。現物では空売り規制によって、投資家の空売りは100%自由に行えるとは限らず、最適なタイミングでエントリーができないこともあります。

これに対して、日経225先物は空売りの規制がありません。投資家が自由に取引することができ、利益獲得のタイミングを逃すことなく空売りが行えます。また日経225CFDも空売り規制がありません。日経平均株価が下落局面でも利益獲得が狙えるので、現物取引よりもおすすめです。

世界がコロナ相場で動く中、空売り規制や時間制限があったら利益を取りこぼしちゃう。。

急な変動時も24時間売買できる

日経225の先物、CFDは、ほぼ24時間売買できるというメリットもあります。現物株の場合、取引時間は平日の午前中と午後に制限されているため、自分が買いたい、売りたいタイミングで注文を出せません。これに対して、日経225先物、日経225CFDであればほぼ24時間、自分のタイミングで買い注文、売り注文を出すことができます。

現物株のデメリット

・取引できる時間が午前と午後の一部
・売り買いがマッチしないと注文は不成立

「日経平均は日本株の株価指数なのだから、日本の市場が開いているときだけ取引ができればいい」と考えている方もいるかもしれません。しかし、日本企業の株価は世界中の企業の株価の影響も受けます。

たとえば、日本の自動車メーカーの主要取引先が倒産したら、その自動車メーカーの株価も下がる可能性が高いですよね。日本の市場が閉まっていても、日経平均が急落する可能性は十分あるのです。

このような自体に直面しても、24時間取引が行える日経225先物、CFDであればすぐに売り注文を出すことが可能です。損失が拡大する前に、迅速に売りに出せれば被害を最小限に防げますね。

レバレッジをかけられる

日経225の先物、CFDはレバレッジをかけて取引が行えます。

現物株の取引ではレバレッジをかけることはできません。当然ながらレバレッジがない分、投資額が多い人ほどリターンが多くなるのが現物株です。

レバレッジが使える日経225先物、CFDであれば少ない資金量でも大きなリターンを狙えます。国内証券会社における日経225先物、CFDのレバレッジ、必要証拠金、取引単位は以下の通りです。

<国内証券での日経225先物&CFD>

日経225先物(国内証券)日経225CFD(国内証券)
レバレッジ33倍10倍
必要証拠金約720,000円約20,000円
取引単位1,00010

日経225先物の方がレバレッジが大きいですが、その分、必要証拠金が72万円と高いですね。日経225CFDの方は必要証拠金が20,000円なので、資金にゆとりがある方であれば日経225先物、あまりゆとりがない方は日経225CFDを選択すると良いです。

国内証券での先物とCFDはレバレッジと必要証拠金の違いで一長一短

レバレッジ取引の注意点として、「追証のリスク」が挙げられます。必要証拠金を上回る損失が生じた場合、必要証拠金を満たすために追加で入金を行う必要があります。

日経225先物&CFDの場合は、FXのような急激な価格変化は少ないですが、今回のコロナショックのような場面では莫大な追証が発生したトレーダーも少なくないと思います。自分の総資産額に見合ったレバレッジをかけることが大切です。ギャンブルや博打のように、無謀なレバレッジトレードは行わないようにしましょう。

日経225の空売りが稼ぎやすい3つの理由

日経225の空売りが稼ぎやすい理由は以下の3つです。

日経225の空売りが稼ぎやすい理由

・日経平均株価に連動しているため、下降トレンドを読みやすい
・日経225CFDであれば少額から始められる
・特定の企業への先入観を排除できる

日経平均株価に連動しているため、下降トレンドを読みやすい

日経225先物、CFDは日経平均株価の指数と連動しています。日経平均株は東証一部上場企業株価の平均値なので、個別銘柄の株価よりも上昇・下降のトレンドを読みやすいです。日本経済全体の動きを見れば良いので、個別の銘柄研究は必須ではありません。下降トレンドの予想ができれば、空売りで着実に利益を得られます。

ファンダメンタルズ分析でトレードする人はFXより日経225を選ぶのはこれが理由ね

日経225CFDであれば少額から始められる

日経225CFDは、20,000円の証拠金で取引を始められます。資金が少ない人はもちろん、資金を小出しにして投資したい人にもピッタリの金融商品です。少額でもレバレッジを最大限かけて取引を行えば、ハイリターンを狙えます。ただ、海外FXのようにゼロカットは適用されないので、レバレッジをかけるときは維持率管理に注意しながらトレードするようにしましょう。

特定の企業への先入観を排除できる

日経225先物、CFDでは日経平均株価を追っていくため、特定の企業に対する私的な考えや先入観を排除しやすいです。

個別銘柄への投資になると、投資経験が浅い場合は主観的な考えがどうしても邪魔をしてきます。自分の生活に身近な企業ともなるとなおさらです。これに対して、日経225先物、CFDでは特定の企業を集中して取り扱うことはありません。日経225へ投資することで、自動的に分散投資ができているといって良いでしょう。

個別株には分析が必要だし、分析するほど主観的になってしまうよね

以上が日経平均の空売りが狙い目である理由です。なお、日経平均の変動要因をまとめた記事に興味がある方は下記をご覧ください。

日経225の空売りをXMでするメリット

日経225の空売りをする場合、国内証券会社よりも海外FX会社である「XM」の方が断然おすすめです。理由として以下の3つが挙げられます。

XMで日経225トレードをするメリット

・レバレッジ200倍で日経225へ投資できる
・100円から日経225先物への投資が可能
・ゼロカットが適用され、追証の心配なし

レバレッジ200倍で日経225へ投資できる

XMではレバレッジ200倍で日経225の先物に投資できます。日本国内の証券会社の場合、日経225先物のレバレッジは33倍ほどですが、XMはこの数値を大きく上回るレバレッジになっています。最低限必要な証拠金額は「105円」で、ほぼワンコインから日経225先物へ投資することができます。

100円から日経225先物への投資が可能

XMでは1ロットから日経先物に投資することができます。1ロットの取引に必要な最低証拠金が105円で、これはレバレッジ200倍であるXMだからこそなし得ることです。

<XMの日経225のロット数と必要証拠金(最低と最大)>

ロット数必要証拠金
最低ロット1ロット105円
最大ロット12,500ロット125万円

国内の証券会社の場合、100ロット以上での投資が必要になるため、必要証拠金が高くなります。XMを使えば、1ロットの投資でかつレバレッジ200倍を利用できるので、リスクをおさえつつ、ハイリターンを狙うことが可能です。

100円で始められるなら「ハイレバレッジ=危険」とは言えないね

ゼロカットが適用され、追証の心配なし

XMはゼロカットを導入しています。急な価格変動によってロスカットとなり、入金額以上の損失が発生した状態になっても、XMがマイナス分を補填してくれます。ゼロカットはレバレッジを効かせた取引を行う人にとって、最大の保険になります。

仮にハイレバレッジの取引で負けたとしても、入金した証拠金以上の損失は発生しません。日本国内の証券会社、FX会社はゼロカットを導入していないため、相場が荒れると最悪の場合、莫大な負債をかかえる恐れがあります。XMであればそのような心配はありません。

追証の心配がないとトレードの戦略もいろいろ増える

まとめ

いかがでしたでしょうか。日経225を空売りする場合は、日経225先物、もしくは日経225CFDを選択した方がメリットが多いです。また、XMを利用すればさらに少ない証拠金でハイレバレッジトレードを行うことができます。

コロナショックで激動の日経平均株価ですが、この局面はある意味で大きな稼ぎ時でもあります。日経平均の反発狙いを待つトレーダーの方も少ない資金で勝負ができるXMでのハイレバ日経225を選択肢の1つに加えるのは面白いかもしません。

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