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日経225で参考になる情報サイトおすすめ一覧

日経225で参考になる情報サイトおすすめ一覧 取引テクニック

私たち一般投資家が日経225をトレードするにあたって何よりも大切なのが情報収集です。 機関投資家や証券会社などは、日経225をトレードするにあたってミクロ経済からマクロ経済に至るまで、あらゆる情報を集めてトレードしています。

しかし、インターネットの時代というのは大変ありがたいものです。私たち個人投資家も、プロに負けないレベルの情報をネットから仕入れることができます。

このコラムでは、XMで日経225をトレードする際にチェックすべき情報について触れていきたいと思います。

日経225の予想に役立つWEBサイト

①Kabutan

当サイトには、日経平均のテクニカル分析が掲載されており、毎朝チェックすべきサイトです。移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドなど、さまざまなテクニカル分析が
グラフに盛り込まれており、相場の転換点を探る場合に非常に有益です。

日経平均だけでなく、日経平均の先行指標となるNYダウのテクニカル分析も掲載されており、テクニカル分析の知識を身に着けた後でこのサイトを見ると、ポジションを取るタイミングが非常によくわかります。

②マネックス証券のマーケットメール朝刊

マネックス証券に口座を開設すると、毎朝8時ごろに前日のNY市況と本日の日経平均の動きに関する予測が記されたメールを受信することができます。このメールは非常に簡潔で読みやすく、時間がない社会人の方でも5分もあれば相場の状況を把握できるのでおすすめです。

③ヤフーファイナンス

当サイトは国内最大の金融ポータルサイトであり、多種多様な情報が揃っています。例えば、米国市場、日本市場のあらゆるニュースが掲載されています。米国市場や日経平均の予想などの記事も日々掲載されており、アナリストやディーラーなどプロの相場感を見ることができます。

初めてトップページを見た方は、コンテンツや情報量の多さに圧倒されどれを使ったらいいのかとまどわれることがあるかもしれません。しかし、トップページの「ヘッドラインニュース」を見れば、必要な情報の多くをカバーできます。

④トレーダーズ・ウェブ

トレーダーズ・ウェブは、株式・FX情報を配信する総合投資情報サイトです。株式ニュース、FXニュース、中国株ニュース、株価、チャート、経済指標はもちろん、レーティング、話題の銘柄、225先物手口、IPO情報といった人気の株式情報も無料で提供しており、非常に参考になります。

⑤三菱UFJ信託銀行

マーケットの動向を読むうえで「豊島逸夫による金市場解説」が参考になります。豊島氏はディーラー時代のネットワークが広く、ヘッジファンドやトレーダーたちのリアルな動向をコラムの中で触れてくれます。また、金だけでなく原油や国際政治についても確かな情報網があり、今後の相場動向を読むうえで非常に参考になります。

⑥ブルームバーグ

ブルームバーグというのは、世界各国のファンドマネージャー、機関投資家、証券会社などが利用している情報端末です。この情報端末がなければ、マーケットで戦えないといっても過言ではありません。

ブルームバーグは、WEBサイトも運営しており、米国のマーケット状況などを以下のURLに掲載しています。このサイトから毎日米国市場の状況をチェックすることで、日経平均の動きを予想することができるようになります。

⑦ロイター

世界のプロ投資家は、通常ブルームバーグとロイターを併用しています。ロイターもブルームバーグと同じような情報端末であり、主に為替トレーダーに愛用されているツールです。ロイターもWEBサイトを運用しており、当サイトを見ることで米国のマーケット状況を掴み、日経平均の動きの予測に役立てることができます。

⑧モトリーフール

モトリーフールは米国では有名な投資アドバイザーであり、その有料レポートは全世界で高く評価されています。同社は、アマゾンやネットフリックスが成長することを早期に予想したことで有名です。モトリーフールが運営している米国版サイトの情報は非常に充実していますので、英語の勉強も兼ねて是非目を通してみることをおすすめします。

また、最近では日本版のモトリーフールジャパンが立ち上がりました。主にモトリーフールの米国版から重要記事を抜き出して掲載しているものです。日々掲載される「本日のNYダウ見通し」は、日経平均225の動きを予想する上で参考になります。

信用評価損益率

信用取引における買い建玉を保有している投資家がどれくらいの損益になっているのかを示したものを、信用評価損益率といいます。原則、毎週水曜日に東京証券取引所が公表している「信用取引残高」の数値をベースに算出されます。

信用取引では、利益が出ると反対売買を急ぐ傾向があり、通常は0%~マイナス20%で推移し、0%に近づくと天井、マイナス20%に近づくと底値圏といわれています。

その情報は、以下のサイトに掲載されています。

裁定残 (買い残、売りの残)

裁定残とは、裁定取引に伴う現物株の売り買いで、まだ決済が終わっていない残高のことです。裁定残には「先物売り・現物買い」のポジションを解消していない「裁定買い残」と、「先物買い・現物売り」のポジションを解消していない「裁定売り残」があります。

日本株については東京証券取引所が公表する「プログラム売買・裁定取引」において、裁定取引の状況 (日別) から確認することができます。

日経225の動きを予想する上では、買い残が大量に残っていれば売り戻しをする必要があるため将来の売り材料に、売り残が大量に残っていれば買い戻しをする必要があるため将来の買い材料となります。