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外貨預金の代わりに海外FXを使うべき理由

外貨預金の代わりに海外FXを使うべき理由 海外FXについて

現在、YouTubeやTwitter上では「外貨預金の代わりにFXを利用する裏ワザ」が話題です。その場合、国内FX業者よりも海外FX業者の方が有利に資産運用が可能です。

しかし、海外FX業者には、資金が少なくても始められる、ハイレバレッジの方が期待値が高いなどのメリットがありますが、デメリットも存在します。

今回の記事では、そもそも銀行で外貨預金するのが危険な理由、代わりにFX会社を利用するのがおすすめな訳、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

外貨預金の現状

外貨預金とは?

外貨預金とは、外国の通貨で行う預金のことを指します。利息も外貨で支払われるのが最大の特徴です。

一般的な外貨預金(外貨定期預金)は、銀行の窓口へ行き、1〜2年の預入期間を決めて契約を行います。

預入れた時よりも円安が進めば為替利益が発生するため、円を預けておくよりも大きな利息を得られる点が注目を浴びています。

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外貨預金の定番は「米ドル」だよ!

外貨預金の現状は?

日本の定期預金金利は0.002%ですが、ドル建ての定期預金金利は3〜5%なので、その金利差は1,500〜2,000倍以上です。

理論上は「円安が続く限り、外貨預金で資金は増えていく」といえます。

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投資初心者に人気の投資方法!

外貨預金がNGの3つの理由

しかし、銀行の窓口で行う外貨預金には下記の3つの落とし穴があるので注意が必要です。

外貨預金がNGの3つの理由

・手数料が高い
・銀行が破綻すると保護されない
・金利が抜かれる

手数料が高い

銀行の口座で行う外貨預金では、預け入れた資金に対して「約1.42%」の高額な手数料が発生します。

例えば、日本の3大メガバンクの1つ、三井住友銀行で外貨預金する場合、1ドルあたり1円の手数料がかかります。1ドル140円の時に1ドル分預けると、141円の日本円が必要です。資金に対して約0.71%の手数料がかかるのでかなり割高といえます。

さらに、円に戻す際も同様の手数料が発生します。往復で考えると、合計手数料は「0.71%×2倍=1.42%」です。

100万円を外貨預金すると、ただ預けて引き出すだけでも、1〜2万円ほどが手数料として引かれます。これではせっかく受取利息が発生しても、手数料と相殺されて微々たる利益です。

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外貨預金の手数料は、他の金融商品と比べてもかなり割高…

金利が抜かれる

外貨預金の利益の一部は銀行の取り分になり、0.65%〜1.85%の金利を銀行に抜かれてしまいます。金利差を利用して受取利息を得る外貨預金にかかるコストは、為替手数料だけではないので注意が必要です。

例えば、米国の政策金利が5.25%で、日銀の政策金利が-0.10%の場合、本来は日米間で5.35%の金利差です。しかし、各主要銀行の外貨預金の金利は、以下の通りです。

ドル建て6ヶ月の金利
SBI新生銀行 4.7%
住信SBIネット銀行 4.6%
ソニー銀行 4.5%
auじぶん銀行 4.6%
paypay銀行 3.5%
SMBC信託銀行 4.5%

銀行にもよりますが、差し引き0.65%〜1.85%の金利を、銀行が抜いていることが分かります。

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手数料と金利が引かれたら、せっかくの利益も微々たるものに…

銀行が破綻すると保護されない

外貨預金はペイオフの対象外なので、銀行が破綻した場合、預け入れていた資金は一切保護(補填)されません。

ペイオフとは、銀行が倒産した場合に1,000万円までの預金は必ず保護されるという制度です。ただし、この制度の対象は円預金のみとなります。

銀行が倒産した場合、外貨預金で預けた預金は元本含めて全額損失してしまう可能性があります。大手銀行に預けている場合も、外貨預金の場合は100%リスクがないとはいえません。

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FXでは顧客資金が全額保護される!

外貨預金の代わりにFXを使うべき5つの理由

FXで外貨を買うことは、銀行で外貨預金することの上位互換といえます。銀行の外貨預金におけるデメリットは、FX口座でレバレッジ1倍の運用を行うことで、すべて解決されるのです。

外貨預金の代わりにFXを使うべき5つの理由

・手数料が銀行よりも安い
・FX業者が倒産しても保護される
・高い利回りでスワップポイントが貰える
・流動性が高い(いつでも売り買いできる)
・税金も外貨預金より有利なケースが多い

手数料が銀行よりも安い

外貨預金においては、銀行に資金を預け入れるよりもFXで資産運用した方が、手数料が安くなります。

FXの場合、発生するコストは売りと買いのレート差である「スプレッド」のみです。FXのスプレッドと外貨預金の為替手数料を比較した場合、FXのスプレッドの方が安上がりになります。

1ドルを銀行に通す場合とFX業者に通す場合の手数料(FXの場合はスプレッド)は、以下の通りです。

1ドルあたりの手数料
三井住友銀行(外貨預金) 4.7%
楽天銀行(外貨預金) 4.6%
XMTrading(海外FX) 4.5%
Exness(海外FX) 4.6%

海外FXの場合、スプレッドが少し広めだといわれるXMTradingでさえ、国内大手銀行の外貨預金の手数料よりも安いことが分かります。

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FXの方が総コストが安い!

FX業者が倒産しても保護される

国内のFX業者では、業者が倒産しても顧客の資金が全額保護されて返還されます。日本の金融庁に登録している国内FX会社はすべて、信託保全という資金管理方法を義務づけられているからです。

一方、海外FX業者は信託保全の義務がないため、100%安全とはいえません。しかし、海外のFX業者の中でも、XMTradingやAxioryのように、信託保全口座での分別管理を公言している業者は、比較的安全性が高いといえます。

資金の安全性は、破綻しても顧客資金が一切保護されない銀行よりも、全額保護される国内FX業者の方が高いといえます。

高い利回りでスワップポイントが貰える

為替差益も、銀行の外貨預金に比べてFXの方が有利です。

FXで取引する際に発生する為替差益を、スワップポイントといいます。FX業者も、FX業者のスワップポイントは業者や日程によって、それぞれ条件が異なります。ただし、多くのFX業者では、各通貨ペアの政策金利差をほぼそのまま利用者が受け取れる仕組みになっています。

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「利息≒スワップ」と考えよう!

ほぼすべての国内FX業者で現在、ドル円をロングした場合のスワップポイントは、5.3ポイントに設定されています。FX業者が利ざやとして差し引きする分は、ほぼ考えなくてよい程僅かな金額になるため、各国の為替差益をダイレクトに受け取れます。

為替差益による受取利息の面でも、銀行の外貨預金に比べて断然FX業者が有利です。

流動性が高い(いつでも売り買いできる)

FXはいつでも好きなタイミングで売買できるため、有利なタイミングを狙って預け入れや引き出しが可能です。

銀行の外貨預金で定期預金を契約している場合、満額にならないと預金を引き出せません。また、契約期間中に解約する場合は、解約手数料がかかります。

仮に「これから日米金利差が縮小する」と分かるようなファンダメンタルの変化があった場合も、銀行の外貨預金は途中で中断できません。

しかし、FXで資産運用することによって、不本意に資金が拘束されず、より自由度の高い運用が可能です。

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突如円高になった場合も、FXならすぐに資金を引き出せる!

税金も外貨預金より有利なケースが多い

税制面でも銀行の外貨預金より、FX業者の方が有利になることが多いです。ただし、この点で有利になるのは国内のFX業者に限ります。

また、銀行の外貨預金は受取利息を為替差益で、税率区分が変わるので注意が必要です。本業の年収やFXの利益を合わせて、年間195万円以下でない限り、税制面では国内FX業者の方が有利です。

外貨預金の代わりに海外FXを使うメリット・デメリット

海外FXのメリット・デメリット

メリット資金が少なくても問題ない・レバレッジ1倍以上の方が期待値が高い
デメリット:倒産しても保護されない場合がある

メリット:資金が少なくても問題ない

海外FXの場合、最初に投入できる資金が少なくても、レバレッジを上げることで取引通貨量を増やせます。

通貨量が多ければ多いほどスワップポイントも貯まりやすくなり、国内FXで外貨預金を行うよりも、少額から大きな利益を獲得できます。

メリット:レバレッジ1倍以上の方が期待値が高い

FXに抵抗感がある場合、レバレッジ1倍で取引すれば、現物で両替している状況と同じになります。

ただし、より効率的に資金を増やしていきたい場合、レバレッジを活用した方が期待値は高くなります。

現在、海外FX業者では400倍〜無制限のレバレッジをかけられます。もちろん、レバレッジが高ければ高いほど、ロスカットのリスクは高くなるので注意が必要です。しかし、海外FXの方が、単に資金を預けるだけでなく、小資金からでも効率的に大きく増やせる可能性を秘めています。

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海外FXは資金が少なくてもスワップが十分に貯まる!

デメリット:倒産しても保護されない場合がある

海外FX会社の一番のリスクは、倒産前の出金拒否や出金遅延です。海外FX業者には信託保全の義務がないため、万が一倒産した場合に資金が返還されない可能性があります。

特に、得体の知れない新興業者ではその傾向が強いです。外貨預金の代わりとしてFXをする場合、比較的長期の保有になることが推測できます。長期間資金を預けても、問題ないと確信できるFX業者を選びましょう。

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運営歴が長い海外FX業者を選ぼう!

外貨預金におすすめの国内FX業者&海外FX業者

外為どっとコム

外為どっとコムは、業界最狭水準のスプレッドや、スキャルピングも可能な安心の約定力が特徴の国内FX業者です。2002年設立なので、老舗的なFX業者といえ、投資初心者の方も安心して外貨預金代わりに利用できます。

XM(XMTrading)

XMTrading

XM(XMTrading)は、日本人トレーダーの5人に1人がメイン口座としてFXトレードをしている2009年設立の海外FX業者です。

XMは、顧客資金を欧州の優良信託銀行で管理していると公言しています。最大1,000倍のハイレバレッジや、ポイントプログラムが充実しているため、初めて海外FXに挑戦する方全員におすすめの業者です。

外貨預金を海外FXでするメリット まとめ

今回の記事では、FXを外貨預金の代わりに活用した方が良い理由や、海外FXで外貨預金を行うメリット・デメリットを解説しました。

国内FXには、銀行の外貨預金よりもコストが圧倒的に安い、倒産した際に預け入れ資金がすべて返却されるなどのメリットがあるため、外貨預金はFXの方が断然有利といえます。

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外貨預金用の追加口座を開設しよう!

資金が少なくまずは試しに外貨預金を始めてみたい方や、レバレッジ1倍以上で大きな利益を狙いたい方は、まずは海外FX業者のXMで口座開設して、ドル円(USDJPY)を買いでエントリーするのがおすすめです。