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XMのCFDで日経225取引を行うメリット

XMのCFDで日経225取引を行うメリット ハイレバ取引テクニック

XMに先物&CFDトレーダーが注目する理由

日経平均先物取引は制限が多い

日経平均株価の指数取引をする方法には先物取引とCFD取引があります。いわゆる「日経225」といったときには「日経225先物取引」を指すことが一般的ですが、先物取引は取引数量が1000倍のため、必要証拠金が多くなってしまう欠点があります。

2018年現在、日経平均株価を約2万円とすると、必要な証拠金は約100万ほどになります。しかし、これでは個人投資家が取引しにくいことから、10分の1の取引量である「日経225mini」の方が一般的な銘柄となっています。それでも証拠金は約10万円ほどです。

また、先物取引のため、取引できるのは市場が開いている9時〜15時に制限されてしまうというデメリットもあります。

XMではより資産効率のよい取引が可能

そこで日経225をCFDで取引するという個人投資家が増えてきました。CFDとは「差金決済取引」のことで、預けた証拠金に対して、損益の差額だけを決済する取引方法です。225をCFDを取引することのメリットとして、必要証拠金の少なさがあげられます。たとえばXMを使った日経225CFD取引の場合、2018年現在、必要な証拠金は約90円になります。

XMでFX取引をする場合は最大レバレッジは888倍ですが、CFD取引の場合は最大レバレッジ200倍となります。それでも国内業者で取引をするよりも飛躍的に資金効率がよくなります。

なお、FXとCFDで最大レバレッジが違ってくることもあり、FXとCFDでは別口座での管理運営されることをオススメします。4倍以上のレバレッジの違いは大きく、同一口座で管理すると変動に対するリスク管理が難しくなります。XMでは複数口座を持つことは簡単にできるので、資金管理&リスクヘッジの意味でも新しい口座を追加開設したほうがよいと思います。

XMでの現物と先物について

現物(Cash)と先物(Future)の違い

XMのCFDにて、日経225などの世界各国の株式指数取引には「現物」と「先物」の2種類があります。

「現物」は、市場での実物の取引です。その時々の時価で取引される物理的な売買を指します。一方、「先物」は、デリバディブ(派生商品)の一つで、一定の期日までに「その商品の将来の価格」を売買します。先物には実物がなく、将来の価値だけを売買します。

一般的に、株式指数のみ現物取引可能で、その他の金融商品は先物取引となります。

株式指数CFDの現物(Cash)と先物(Future)の比較表

XMでの「現物」と「先物」では下記のような違いがあります。

 先物現物
限月ありなし
スプレッド(現物より)広い(先物より)狭い
スワップなしあり(マイナススワップ)
配当金なしあり
取引時間現物と共通先物と共通
手数料なしなし

表記の例:
日経225現物(JP225Cash)、NYダウ現物(US30Cash)
日経225先物(JP225)、NYダウ先物(US30)

XMで株式指数CFDトレードをする場合の注意点

日経225(JP225)やNYダウ(US30)、ナスダック(US100)などの取引をXMでする場合、それらのスプレッドは非常に狭く有利な条件が提示されています。(現状のスプレッドはデモ口座を開設の上でご確認ください)

ただし、XMでの取引においてデメリットとなるのが「CFD取引時のマイナススワップ」です。上記の比較表にある通り、「現物」のみスワップが付くのですが、買いも売りも共にスワップはマイナスとなります。またこのマイナススワップが小さくなく、ロールオーバーした際には大きな負担となります。

ゆえに中長期での取引を想定する場合は「先物(Future)」でポジションを持ち、スキャルやデイトレなどの短期取引の場合は「現物(Cash)」での取引を選択すべきです。また先物の場合は限月という期限があり、期日がきたら強制的に反対売買をされるので、その期間にも注意を払ってポジションを持ちましょう。

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