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XM Trading(XM)が日本人に評判がよい海外FX業者となった背景

XM TRADINGが日本人に評判が良い理由 XMを知ろう

日本人に最も人気のある海外FXブローカーXM Trading(XM)

スプレッドは狭くないXM Trading社

XM Trading(XM)はTrading Point (Seychelles) Limitedという会社が運営するFXサービスで、セーシェルの金融庁(FSA)から証券ディーラーのライセンス(番号SD010)を許可を受けた海外FX業者です。

日本人のFXトレーダーに愛されている主な理由は以下の3つが挙げられます。

1)豪華なボーナスの付与<口座開設時・入金時・トレード時>
2)888倍のハイレバレッジ&優れた約定率
3)徹底した日本語サポート

これらの要因で、今では日本人トレーダーに最も人気のある海外FXブローカーです。

決してスプレッドが狭いわけでもない海外FX企業ながら、初心者~上級者まで幅広いトレーダーに愛される企業へと成長しました。

現在の地位を確立したのXMTRADING(XM)ですが、なぜここまで日本人に愛される海外FXとなり得たのか?を検証していきたいと思います。

海外FXとXM Trading(XM)の人気が広がった4つの経緯

1)iFOREX社から始まる海外FX業者の日本上陸

海外のFX会社で日本に最初に上陸したのでiFOREXという会社でした。

「クレジットカード入金+レバレッジ400倍」というサービスが新鮮で、追証なしのゼロカット制度が人気を博し、一部の熱狂的なハイレバレッジFXトレーダーを取り込んでいました

その後、2009年に設立されたXM(現在のXM Trading)は、キプロスやイギリスなどの世界の主だった金融当局からの許可を徐々に得て、ゆっくりと日本へのマーケティングを行ってきました。

iFOREX社の登場からは数年遅れて日本語対応のサービス提供となったために最初は認知度も信頼性も低い海外FX会社でした。

2)XMが豊富なボーナス制度と丁寧な日本語サポートを提供

他の海外FX会社と同様にXM Trading(XM)社も様々なサービスを提供してきましたが、その中でもXMのボーナス&ポイント制度が日本人に好まれて、新規の口座数を伸ばしていきました。

ボーナスやXMポイントの導入は驚きでした!このサービスがヒットしたことで「XM社の経営基盤」ができあがったと思います。

取引量の多い日本人顧客が増えたことで日本人スタッフを充実させることができ、サポート体制でも他社を上回ったこともあり、圧倒的に日本人顧客を抱える海外FX会社となりました。

XMTRADINGロゴ

世界のFX市場の中で、日本はダントツ1位の大きなマーケット!

初期のことは日本人スタッフも2〜3名ほどでしたが、現在では多くの日本人スタッフが常駐し、日本人向けのサイト運営や顧客サポート体制を充実させています。

XM Trading(XM)の日本語サポート体制<2020年1月現在>

日本人スタッフ数:18名
日本語対応:日本語サイト・取引システム日本語化・日本語ライブチャット整備
問い合わせ対応:平日/日本時間9:00~21:00まで日本人スタッフが対応<英語では24時間対応>
Eメール対応japanese.support@xm.com 平日/24時間日本人スタッフが対応

3)国内FXでの「レバレッジ規制」の開始

XM Trading(XM)をはじめとする海外FXに注目が集まり出した2011年に国内FXへのレバレッジ規制(上限レバレッジが25倍まで)が入りました。これによって、より高いレバレッジを求める日本人トレーダーが海外FXへと流れ、その中でも日本人の受け入れ体制が充実していたXM Trading(XM)は多くの口座を集めました。

「FXの魅力はレバレッジ」と考える人は今でも多いよね

4)「悪徳の海外FX業者」から日本人トレーダーが流れてきた

レバレッジ規制によって国内でFXをしていた多くのトレーダーが海外FXに流出することになりましたが、当時はまだ悪徳業者と呼ばれる海外FX業者も多く、トラブルに関するニュースもよく目にしました。

国内のFX業者のサービスが成熟しつつあった当時に、倫理観やサービスレベルの低い海外FX業者は厳しい批判を受け、淘汰されていきました。

そこで日本人向けのサービスや対応が整備されつつあったXM Tradingにハイレバを求める日本人トレーダーが集まる結果となり、日本人の人気ナンバー1の海外FX業者となりました。

XM社が伸びたと言うより、他の海外FX業者が負けていったのね

2019年9月27日には、XM Tradingの社名が「Trading Point(Seychelles)LTD」から「Tradexfin LTD」への変わり、より日本人に特化したブランド「XMTrading」とその経営体制を強化しているようです。

XM Trading(XM)会社概要<2020年1月現在>

正式名称:Tradexfin Limited
本社所在地:Steliou Mavrommati 80B, Agios Pavlos, 2364, Nicosia, Cyprus
所有ライセンス:CySEC/Cyprus, FCA/UK, FSP/New Zealand, BaFin/Germany,CNMV/Spain,AFM/Netherlands,
FI/Sweden,FIN/Finland, ACP/France, PSZAF/Hungary, CONSOB/Italy, KNF/Poland
事業開始日:2009年6月19日
従業員数:180名以上

XMTrading(XM)とその他の海外FXと違った4点

1)日本人へのサービス提供で品質が向上

その後も新旧の海外FXが顧客獲得プロモーションを続けていますが、早くから日本人へのサービスを充実させてきたXM Trading(XM)は、日本人が求める厳しいサービスレベルに応えてたことで、その他の海外FX業者に比べて高い品質をできる企業へといち早く成長した印象です。

日本人のリクエストに応えていればサービス品質は世界一になるよね!

2)入出金のサービス強化に注力

日本人に満足されるサービス提供に努めたXMですが、その中でも日本人が最もケアする入出金の安全性とスピードに注力した点も評価を集めた理由です。

XM Trading(XM)は、入金可能なクレジットカードのブランド数をどこよりも増やし、入金手数料の負担をどこよりも早く採用しました。また日本国内の銀行からの入出金を初めて可能としたことで日本人の顧客を増やしただけではなく、おそらく預かり残高も大きく増えたと想像されます。

三井住友や三菱UFJ銀行から直接、入出金できる価値は大きいね

現在でも、 bitwalletなどの新しい入出金システムの導入は他の海外FX業者より先立って行い、入出金サービスの先駆者の地位をキープしています。

3)ライセンス問題をキッカケに日本人専用サイトを提供

ただしXM Trading(XM)の成長も一筋縄とは行かず、途中にはライセンスの関係で日本人へのマーケティングができない時期もありました。詳しい背景は下記のページをご覧いただきたいのですが、当時は本社が持つライセンスでは日本人へのサービス提供が当局より認められていませんでした。

日本人向けのサービスを提供するために新しいライセンスを取得し、それに伴い日本人専用サイト(xmtrading.com)を提供開始したことで、海外サイトを敬遠するFXトレーダーにも不信感を持たれずに、国内業者のような親和性を持たれる結果となりました。

今では日本人向けにデザインされた海外FXサイトが大半ですが、当時の新サイト設立で一気に認知が広まったようです。

4)トレード還元サービス「XMポイント」の導入

口座開設ボーナスや入金ボーナスは、今ではどの海外FX業者も導入する一般的なサービスですが、「XMポイント」と呼ばれる取引量に応じてキックバックされる制度はXM特有のサービスです。
これが日本人好みのサービスであったと共に、そのキックバックされるボーナス(保証金)のボリュームも大きいことで、日本顧客を定着させた大きな要因だと考えられます。
以上の4つの違いを持つXM社が日本人投資家の人気を集めた要因です。