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XMの「取引シグナル」の使い方と活用法

XMの「取引シグナル」の使い方と活用法 XMの取引ツール

海外FX業者として大人気のXMトレーディング。すでに利用してトレードを行っている人や、これからトレードを行おうとしている人も多いのではないでしょうか。

大切な資金を運用するのであれば、XMのサービスを上手く活用したいものです。XMが提供するサービスの中でおすすめしたいのが取引シグナルです。

XMの取引シグナルを利用すれば、トレンドの方向性、サポートライン、レジスタンスライン、エントリーと損切りのタイミングに関する情報を無料で手に入れることができます。

取引シグナルをチェックする方法

まずはXMの取引シグナルをチェックする方法を紹介します。

XMリアル口座を持っていれば誰でも無料閲覧可能 

取引シグナルを使えるのはXMのリアル口座を持っているトレーダーです。そのため、取引シグナルを利用するのであれば、口座開設を行う必要が絶対条件です。

会員ページログイン後にメニューからチェック

 会員ページにログインしたら、メニューにある「取引ツール」⇒「取引シグナル」の順番にクリックしていって下さい。

取引シグナルを利用するのが初めてという方、取引シグナルについて勉強したい方は、取引シグナルの手引きをダウンロードして確認しましょう。

実際に取引シグナルを確認するためには、各通貨ペアの横にあるダウンロードボタンをクリックします。ダウンロードしたら、PDFでその日の取引シグナルをチェックすることができます。

この日は2020年の3月24日ですが、カレンダーを利用すれば過去の取引シグナルも確認することができます。

過去のシグナルが当たってるかを確認するのも面白いかも

XM 取引シグナル配信の基本情報

 次にXMの取引シグナルの配信概要について紹介します。

配信が行われる曜日

月曜日~金曜日の毎日配信されています。

配信が行われる時刻

取引シグナルの配信は定期的&ほぼ定時に行われます。

取引シグナルの配信時間

・モーニングコール⇒日本時間の16時~16時半
・アフタヌーンコール⇒日本時間の22時~22時半
※夏時間はそれぞれ1時間遅くなります。

取引シグナル対象銘柄

XMの取引シグナルの対象となるのは以下の通りです。

取引シグナルの対象となる銘柄

EUR/USD、GBP/JPY、USD/JPY、GBP/USD、EUR/JPY、AUD/USD、GOLD、NYダウ(US30)、NIKKEI(JP225)、OIL

取引シグナルの情報

取引シグナルでわかることはトレンド、サポート&レジスタンス、エントリーポイント、利益確定および損失確定の決済ポイントです。

取引シグナルの使い方

 次にXM取引シグナルの使い方を見ていきましょう。取引シグナルを見たい商品のダウンロードボタンをクリックすると、PDFファイルから以下の画像が出てきます。

以下の画像は<2020年3月24日16時(日本時間)発表のユーロ/米ドルの取引シグナル>です。

PDFからは、現在値や変化率、さらにはレートの推移を表すチャートをチェックすることができます。さらに、チャートの下にはエントリーや決済ポイントなど実践的なトレードに役立つ情報が掲載されています。

XMの取引シグナルの内容は3つに分類することができます。それぞれを詳しく見ていきます。

価格分析(左上)

画面の左上は現在の価格分析です。表が意味することをそれぞれチェックしていきましょう。

価格分析の項目

前回のクローズ:前回のローソク足の終値
変化率:価格の変化率
現在値:現在の価格
52週中の最高値: 過去1年間の最高値
52週中の最安値:過去1年間の最安値
30日間ATR:過去30日間の値動きの平均
40週間ATR:過去40週間の値動きの平均

ATRとは、ボラティリティの大きさから買われ過ぎや売られ過ぎを判断できる指標です。この値が大きいほど、ボラティリティが大きく、トレンドの転換が起こりやすくなります。

チャート分析

画面右上にはチャートが表示されています。チャート上にはローソク足以外に、以下の情報が詰め込まれています。

緑色のサポートラインと赤色のレジスタンスライン

チャートにはサポートラインとレジスタンスラインが表示されています。各ラインは過去のチャートから導き出されたものです。

ポジションを持っている状態であれば、利益確定ラインと損失確定ラインが代わりに表示されます。

黄色&茶色&青色のインジケーター

ローソク足とは別に、帯状のラインがあることが確認できると思います。これはリバーインジケーターと呼ばれるものです。

市場の流動性を表す指標と複数の移動平均線の組み合せを用いた分析が行われます。ここではインジケーターの見方だけをチェックしておきましょう。

リバーMT4インジケーターの見方

・帯状のラインがローソク足よりも上に位置するときは下降トレンド
・帯状のラインがローソク足よりも下に位置するときは上昇トレンド
・黄色と茶色青色のラインが離れているほどトレンドが強い
・黄色と茶色青色のラインがくっついているとレンジ

トップとボトムをつなぐ黒色のライン

トレンドを分かりやすくするために、チャートの(山トップ)と底(ボトム)をつなぐ一本の黒いラインが表示されます。

トップが高値を更新していくようであれば上昇トレンドの継続、ボトムが安値を更新していくようであれば下降トレンドの継続と判断することができます。

反対にこのチャートのように、ボトムの安値の更新が終了し、トップの高値の更新が継続していれば、トレンドの転換が起こったと判断できます。

これからの相場予想(下)

トレンド転換が起こったことは、相場予想にも表れています。60分足のチャート予想では、強い上昇が予想されています。60分足のほか、240分足、日足を確認することができます。

デイトレードでは60分足のシグナルをチェックして、より短いスパンで相場を予想すると良いでしょう。一方でスイングトレードでは、240分足チャートや日足チャートをチェックして、より長いスパンで相場を予想する必要があるでしょう。

今回の相場予想では、短期的には上昇ですが、中長期的には下落することが予想されています。

短期と中長期のそれぞれのトレンドシグナルが出ます

また、各チャートには、サポートとレジスタンスの水準が記載されています。赤枠で囲った数値がサポート、黄色枠で囲った数値がレジスタンスとなっています。

これらを参考にして、エントリーポイントや決済ポイントを見極めていきましょう。

トレードに活用してみよう

実際にXMの取引シグナルを使ってトレードしてみます。

エントリーのタイミングを考えよう

今回は短期トレードを行うことを考えてみます。60分の相場予想のコメントには、サポートレベル1.0750に向かう綾戻しを待っていると表記されています。

赤枠のサポートの数値をチェックすると、確かに1.7050と表示されています。

次にMT4のチャートを使ってエントリーポイントを確認してみましょう。

チャートでチェックしよう

今回、チャートには2本のラインを引いています。それぞれの内容は以下の通りです。

縦棒:取引シグナル配信時刻(3月24日 10時)
横棒:サポートレベルの1.0750

レートの変化を追っていくと、シグナルが配信された3月24日の10時、直後に値上がりしましたが、その後綾戻しが起こっています。

コメントの通り、サポートラインの1.0750まで値戻しが起こった段階で、エントリーを行ってみましょう。丸印を付けた箇所がエントリーポイントです。

サポートラインの1.0750にタッチした後、値上がりしていることが確認できます。決済ポイントはレジスタンスの1.0890となります。

まだ、この段階ではレジスタンスに到達していませんが、到達するか近づいた頃を見計らって利益確定すれば、綺麗にトレードができたことになります。

思いのほか精度が高くてトレードの指針になるよ!

まとめ

今回はXMの取引シグナルの使い方や活用法について紹介しました。相場の流れ、エントリーや決済のポイントが簡単に分かる便利なツールです。

テクニカル分析が苦手な人でも、シグナルを使いこなすことは決して難しくないはずです。ぜひXMの取引シグナルを活用しましょう。