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ゼロカット制度の「最大のメリットと仕組み」を知ろう

ゼロカット制度 XMを知ろう

海外FX業者であるXMの特徴となるのが「ゼロカット制度」です。

追証のリスクなく、ハイレバレッジの利点を活かして、リスクを最小限に抑えるゼロカット制度をご紹介します。

ゼロカット制度とは

ゼロカット制度とは、残高以上に負けが増えたマイナス(追証)状態になった時に、マイナスを0円に戻してくれる制度です。別名で「追証ゼロサービス」と呼ばれています。
追証になるシチュエーションとしては、ロスカットが自動的に発動されても相場が大きく動いたことでロスカット水準よりも相場が進んだ時点で決済され、結果として損失が残高を上回った場合に起こります。
この場合XMでは、取引画面の残高部分がマイナス表記になるもの、ゼロカット制度により1時間〜半日ほどでリセットされ、残高が0円に戻ります。

残高にはマイナスが一瞬だけ残るけど気にしないで!すぐに0円になるよ!

もし国内のFX会社で取引していて、残高以上の損失が出た場合は追証となります。その場合、FX会社に追加入金を求められ、追証分を補填することができなければFX会社からの請求が来ることになります。
レバレッジ規制後はあまり聞かなくなりましたが、「FXで借金ができた」というお話はこのFX会社からの請求のことを指します。
なお、その後も入金(支払い)ができない場合はFX会社が法的措置を取ることになり、この場合は自己破産をすることもできず、経済的にも精神的にも大きな負担を負うことになります。

ゼロカット制度のメリット

ゼロカット
XM Tradingはハイレバレッジが魅力ですが、私たち投資家がそのハイレバ取引を自由に大胆にできる背景には「ゼロカット制度」があります。
もしXM Tradingでも国内FXと同じように追証があった場合、高いレバレッジを掛けた取引はリスクがあり、追証額も大きくなります。
仮に5万円の資金でドル円をロングしていて、1円(100pips)円高に動いた場合で検証してみます。
国内FXの場合
レバレッジ:25倍
保有できるポジション:1万通貨
1円の変動での損失:-10,000円
口座残高:40,000円
XMの場合
レバレッジ:800倍
保有できるポジション:25万通貨
1円の変動での損失:-250,000円
口座残高:-200,000円
 5万円の資金で取引して、20万円の借金ができてしまっては、ハイレバ取引をする人も激減すると思います。
このようにXMでは、投資家の借金リスクをゼロにして、ハイレバレッジでの取引ができる点が大きなメリットとなります。

ゼロカット制度の仕組み

ゼロカット制度
XMがゼロカット制度を導入できる背景は、国内のFX会社ではほとんど導入していない「NDD(ノーディーリングデスク)方式」を採用しているからです。
NDD(ノーディーリングデスク)方式とは
ディーラー(FX会社)を介さずに、複数の金融機関(カバー先)が提示する為替レートにシステム的に発注する方式
これにより、XMでは想定を超える大きな変動があっても、契約する金融機関の中で最も有利なレートで瞬時に取引しているために、ロスカットが大きくズレることなく決済しているからです。つまり、大きな為替変動でも想定外の損失を最小限に抑えることができる仕組みがあるからゼロカット制度を提供できています。
ただし、NDD方式を導入していてもロスカットが正しく価格で稼働せずに多少の損失は出てしまいます。そのマイナス分が先にご説明した「取引画面の残高部分がマイナス表記になった額」です。
では、なぜXMではこのマイナス分を0円に戻すことができるのでしょうか。
それは「XMが負担しているから」です。
NDD方式を採用するXMは、取引手数料だけが収益源となり、取引量が多いほど儲かります。
つまり、このビジネスモデルでは、投資家がハイレバレッジで大胆な取引をしてもらった方が収益が上がるため、投資家に追証リスクを負わせずに、そのコストをマーケティング費用として肩代わりしているのです。

少額資金で大きな取引をするときにゼロカット制度はとても有効!

XMが提供するXMポイントによるボーナス初回口座開設時の3,000円ボーナス&入金ごとにプラスされる入金ボーナスと合わせてゼロカット制度を活かすことがXMを使った攻略法になると言えます。
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