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日経225と窓開けの関係

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    「窓は90%以上の確率で埋まる」   

 これは株式やFXをやっている方なら聞いたことがあるのではないでしょうか。窓とは前の足の終値に対して次の足の始値が上下に乖離してはじまることを言います。

 上に窓を開けたら「売り」、下に窓を開けたら「買い」、これだけの手法で利益を出しているトレーダーもいます。これは日経225先物取引やCFDの取引でも応用することができます。
もっとも、ほぼ24時間取引できるCFDの場合は少し工夫する必要があります。


    日経225のCFDで窓埋めを狙う    

 日経225のCFDで窓埋めを狙う方法を考えてみます。ただし、ほぼ24時間取引できるCFD取引の場合、窓はほとんど開きません。
 ただし、金曜日のクローズ(土曜日の早朝)から月曜日のオープンの間は週末を挟むので大きく窓が開く可能性があります。そのため、FXの窓埋めトレードのように、週に1回の窓を狙ってトレードするという方法をとります。
 ルールは同じように上に窓が開いたら「売り」、下に窓が開いたら「買い」でエントリーします。決済は人それぞれ異なりますが、たとえば窓が埋まった時点で決済する方法や、終値まで保有する方法が考えられます。
 また、先物取引のように9〜15時までの値動きを1本の日足と捉え、翌日の9時のレートが前日の15時のレートに対して上下どちらに位置するかによってトレードの方向を決めるという方法も考えられます。この場合もエントリーは共通ですが、利益確定や損切りといった決済のタイミングは検証してみることをおすすめします。

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