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日経225取引をCFDで行うメリット

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     日経平均先物取引は制限が多い     

日経平均株価の指数取引をする方法には先物取引とCFD取引があります。いわゆる「日経225」といったときには「日経225先物取引」を指すことが一般的ですが、先物取引は取引数量が1000倍のため、必要証拠金が多くなってしまう欠点があります。

 2016年現在、日経平均株価を約2万円とすると、必要な証拠金は約100万ほどになります。しかし、これでは個人投資家が取引しにくいことから、10分の1の取引量である「日経225mini」の方が一般的な銘柄となっています。それでも証拠金は約10万円ほどです。

 また、先物取引のため、取引できるのは市場が開いている9時〜15時に制限されてしまうというデメリットもあります。

   XMではより資産効率のよい取引が可能   

 そこで日経225をCFDで取引するという個人投資家が増えてきました。CFDとは「差金決済取引」のことで、預けた証拠金に対して、損益の差額だけを決済する取引方法です。225をCFDを取引することのメリットとして、必要証拠金の少なさがあげられます。たとえばXMを使った日経225CFD取引の場合、2015年現在、必要な証拠金は約90円になります。

 ただし、あまりに少ない証拠金で相場に臨むのは強制ロスカットのリスクが高くなるため、できるだけ余裕をもった証拠金で臨むようにしましょう。

 

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